ユンケルの歴史Chapter2|疲れや風邪を引いた時の栄養ドリンク|ユンケル|佐藤製薬

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ユンケルの歴史

ユンケルの開発秘話や“空前の大ヒット商品”となった経緯など、ユンケルの歴史をご紹介します。

知る人ぞ知る秘薬

初代CMキャラクター:ガッツ石松
1979年(昭和54)

元世界チャンピオンの疲労回復ドリンクとしてPR。あのユニークキャラはまだ封印されていました。

錠剤から液剤へ

ユンケルの誕生から11年後の昭和42年10月、当社は生薬の特性を生かした滋養強壮ドリンク「ユンケル黄帝液」を送り出し、生活改善薬の有用性を世に問いました。満を持してデビューした「ユンケル黄帝液」は、その独創的なコンセプトで会員店の評判になり、“知る人ぞ知る 男の秘薬”として一部の固定ファンを獲得。強壮剤のイメージが強かったことから大ヒットには至りませんでしたが、斬新なネーミングによってユンケルの知名度は格段にアップし、次なるステージへの基礎を築きました。この当時、ユンケルが注射液のようなアンプル形式で販売されていたことをご存知でしょうか?ユンケルフリークの人たちはこれをパキンと割って飲むスタイルにも独特なダンディズムを感じていたとか…。そうした熱烈なファンの人々、そして会員店の努力によって滋養強壮ドリンクNo.1「ユンケル黄帝液」の礎は築かれたのです。


芸能界での口コミで広がる

強精強壮剤として着実にファンを増やした「ユンケル黄帝液」は、その後、芸能界の人々の間でもてはやされるようになります。そして噂は業界人ばかりでなく作家、漫画家、編集者の知るところとなり、「疲れたらユンケル」が合い言葉のように使われ始めました。やがて初のシリーズ製品「ユンケル黄帝ゴールド」(昭和52年)が発売される頃になると、ユンケルは週刊誌やテレビでも取り上げられるほどの注目ドリンクに。さらにガッツ石松、山城新伍を起用したCM効果によって、ユンケルはスポーツマンやサラリーマンにも飲まれるようになっていったのです。


年表
1967年(昭和42)
10月
「ユンケル黄帝液」新発売
1977年(昭和52)
7月
「ユンケル黄帝ゴールド」発売
1978年(昭和54)
 
初のユンケルCM放映・ガッツ石松
1980年(昭和55)
11月
「ユンケルD」発売
 
山城新伍のCMスタート
1982年(昭和57)
 
アンプルからビンに切り替え
1984年(昭和59)
6月
「ユンケル黄帝L」発売
10月
「ユンケル黄帝ロイヤル」発売
 
藤村俊二&高瀬春奈のCM放映
ユンケル黄帝液(アンプル)
ユンケル黄帝液
(アンプル)
ユンケル黄帝液ゴールド(アンプル)
ユンケル黄帝液ゴールド
(アンプル)
Chapter3

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