ユンケルの歴史Chapter3|疲れや風邪を引いた時の栄養ドリンク|ユンケル|佐藤製薬

ユンケル

sato

疲れや風邪を引いた時の栄養ドリンク|ユンケル|佐藤製薬 > ユンケルの歴史Chapter3

ユンケルの歴史

ユンケルの開発秘話や“空前の大ヒット商品”となった経緯など、ユンケルの歴史をご紹介します。

国民的な疲労回復ドリンクへ

四代目:ミスター・ユンケル:タモリ
1985年(昭和60)

数々のユニーク作品を送り出し、ユンケルをメジャーブランドへと押し上げました。

タモリ起用で爆発的ヒット

「ユンケル黄帝液」大ヒットの立て役者といえば、"ミスター・ユンケル"ことタモリです。以前からユンケルファンだった彼は、当時のテレビ番組の中で"ユンケル黄帝液による風邪治し体験談"を披露。これがきっかけとなってユンケルCMのキャラクターとなり、昭和60年、記念すべきタモリCM第一作が放映されました。「疲れがタモレば、ユンケルだ」の名セリフで注目を集めた第一作に続き、タモリCMは以後16年間にわたって毎回ユニークなストーリーで話題を集めました。これによってイメージを一新したユンケルは、女性や学生など新規ユーザーを数多く獲得し、空前の大ヒット商品となったのです。


科学的に検証されたユンケル効果

1980〜90年代、当社は海外に市場を拡げる一方、国内では自社商品の開発に力を注いでいました。この間、ユンケルはタモリCM(1985年より)の効果でミニドリンクNo.1の地位を獲得しましたが、日本がバブル経済の絶頂期を迎える頃になると、市場にはライバル他社の製品が続々と登場。そうした中、1994年に品川研究開発センターを設立した当社は、生薬それぞれの薬理効果を科学的に検証することによって組み合わせのバリエーションを増やしました。こうしてユンケルは、現代人が抱えるさまざまな疲れに対応できるシリーズへと進化していったのです。


年表
ユンケルローヤルシリーズ
ユンケルローヤルシリーズ
1985年(昭和60)
 
タモリ起用のCMスタート
1987年(昭和62)
11月
「スパークユンケル」発売
1989年(平成1)
4月
「ユンケルファンティー」発売
1991年(平成3)
7月
「ヒューゴ」新発売
1993年(平成5)
5月
「ユンケルグランド」発売
7月
「ユンケルハーバル黄帝液」発売
1994年(平成6)
6月
「ユンケル黄帝液40」
8月
「ヒューゴユンケル」発売
1995年(平成7)
5月
「ユンケルジュニア」発売
1996年(平成8)
2月
「ユンケルスター」
9月
「ユンケル黄帝液DCF」発売
1998年(平成10)
10月
「ユンケル黄帝L40」発売
1999年(平成11)
 
規制緩和に伴いコンビニストア向け「ユンケルローヤルシリーズ」を発売
2001年(平成13)
 
ユンケル、オーストラリアでデビュー
ユンケルローヤルシリーズ
ユンケルローヤルシリーズ
Chapter4

▲ユンケルの歴史Chapter3|先頭へ戻る

ユンケル公式ページ facebookTwitterでシェアFacebookでシェアGoogle+でシェア

疲れや風邪を引いた時の
栄養ドリンク|ユンケル(佐藤製薬)
TOPへ
ユンケルシリーズ製品一覧
TVCM/スペシャルムービー
「疲れ」について考える
ユンケルのこだわり/効果の理由
ユンケルを選ぶ
イチロー選手の活躍と軌跡
ユンケルの生薬
ユンケルの歴史
教えてユンケル