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イチロー選手の活躍と軌跡

イチロー選手の活躍や最新トピックス、プロモーションなどをご紹介します。

2017.10.12

ヤンキー・スタジアムにてオリジナルTシャツ配布プロモーションを実施!

The original T-Shirts Promotion was Held at Yankee Stadium on September 19th, 2017

9月19日(現地時間)、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地、ヤンキー・スタジアム(対ミネソタ・ツインズ戦)で昨年に引き続き、今年もTシャツ配布のプロモーションイベント“Yankees T-Shiet Nignt by Sato”を実施しました。
この日のイベントのために用意した、SATOオリジナルTシャツを試合前のゲート入り口で来場したファン18,000名(先着順)にプレゼントしました。ニューヨーク・ヤンキースのユニフォームを着たサトちゃん、サトコちゃんの登場も今年で3回目。
地元ファンにも大人気で、多くの来場者にSATOをアピールすることができました。

On September 19th (local time), we again held a promotional event handing out t-shirts “Yankees T-Shiet Nignt by Sato” at Yankee Stadium, home of the New York Yankees, during their game against the Minnesota Twins.
The original SATO t-shirts were produced specifically for this promotion and were handed out to the first 18,000 fans who arrived at the entrance gate before the game. Both Sato-chan and Satoko-chan were also present in the stadium concourse wearing Yankees uniforms, this event is the third time.
They were great popular among fans, The event showcased SATO to visitors on the day.

Profile
本名:鈴木一朗(すずき・いちろう)
1973年10月22日生 身長 180cm 体重 71kg
右投 左打 外野手



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The original T-Shirts Promotion was Held at Marlins Park on August 26th, 2017

8月26日(現地時間)、マイアミ・マーリンズの本拠地、マーリンズパークでオリジナルTシャツ配布のプロモーションイベント「イチロースズキTシャツ」を実施しました。
この日のサンディエゴ・パドレス戦の試合前、ゲート入口では来場したファン10,000名(先着順)にオリジナルTシャツをプレゼントしました。
マイアミ・マーリンズのユニフォームを着たサトちゃん、サトコちゃんは地元のファンからも大人気!多くのファンと共に、マイアミ・マーリンズやイチロー選手を応援しました。
私たちの応援にこたえるかのように、イチロー選手はレフト前ヒットを打ってくれました。試合は盛り上がり、ファンたちはSATOによるプロモーションを楽しんでくれました。

On August 26th (local time), we held a promotional event “Ichiro Suzuki T-shirt Presented by SATO Pharmaceutical” handing out the original T-shirts at Marlins Park, home of the Miami Marlins.
The original T-shirts were produced specifically for this promotion and were handed out to the first 10,000 fans who arrived at the entrance gate before their game against the San Diego Padres.
Sato-chan and Satoko-chan in Marlins uniforms were great popular among fans.They supported Miami Marlins and Ichiro with a lot of fans.
Ichiro singled to left to cheers from us! The fans were excited at the game,and enjoyed the promotion supported by SATO.

マイアミマーリンズ所属のイチロー選手は日本時間2月17日、フロリダ州のジュピターにキャンプインされました。すっかり恒例となったイチロー選手のオリジナルTシャツ。私たちも注目していました。

今年はというと・・・

なんと佐藤製薬のマスコットキャラクター“サトちゃん”でした!

マーリンズのユニホーム姿で力強くボールを投げる“サトちゃん”。帽子のデザインはマーリンズの「M」、スパイクはイチロー選手が愛用するワールドウィングエンタープライズ社のビモロ・シューズというこだわりぶりです。剛速球を投げる姿は、いつもの可愛いサトちゃんとは違い、迫力満点。

このサプライズには社員みなびっくり!素敵なニュースに、社員一同笑顔に包まれました。

サトちゃんが投げる「剛速球」からも、イチロー選手の今シーズンへの意気込みを感じます。昨シーズンは日米通算4257本安打、メジャー通算3000本安打などの輝かしい成績を残したイチロー選手。今シーズンも佐藤製薬はイチロー選手の活躍を応援します。

Yankee Stadium T-Shirt Promotion Held September 6th, 2016

9月6日(現地時間)、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地、ヤンキー・スタジアム(対ブルージェイズ戦)で昨年に引き続き、今年もTシャツ配布のプロモーションイベントを実施しました。
この日のイベントのために用意した、SATOオリジナルTシャツを試合前のゲート入り口で来場したファン20,000名(先着順)にプレゼントしました。球場コンコースにはニューヨーク・ヤンキースのユニフォームを着たサトちゃん、サトコちゃんも登場。ファンと触れ合い、多くの来場者にSATOをアピールすることができました。

On September 6th (local time), we again held a promotional event handing out t-shirts at Yankee Stadium, home of the New York Yankees, during their game against the Blue Jays.
The original SATO t-shirts were produced specifically for this promotion and were handed out to the first 20,000 fans who arrived at the entrance gate before the game. Both Sato-chan and Satoko-chan were also present in the stadium concourse wearing Yankees uniforms, welcoming and interacting with fans. The event showcased SATO to visitors on the day.

MLBマイアミ・マーリンズのイチロー選手は、8月8日(現地時間8月7日)に行われた対コロラド・ロッキーズ戦(クアーズ・フィールド)に「6番・センター」で先発出場。7回に迎えた第4打席、ロッキーズ二番手左腕ラシン投手から右翼フェンス直撃の三塁打を放ち、MLB史上30人目の通算3000本安打を達成しました。

悠々と三塁ベースに達したイチロー選手。その瞬間、三塁側ベンチからは仲間達が拍手をしながら走り寄り、祝福。敵地デンバーのファンたちもスタンディングオベーションで偉業をたたえていました。イチロー選手は感激の表情を見せた後、ヘルメットを取って球場全体を見渡しながら感謝の意を伝え、そして会見の際には、「達成した瞬間、あんなにチームメイトが喜んでくれて…」と仲間に感謝。「僕が何かすることによって、僕以外の人が喜んでくれることが、今の僕にとって何より大切なことだと改めて認識した」と語りました。

限られた出番の中でいつ出番が訪れてもきっちり役目が果たせるよう、しっかり日々の準備を重ねるといういつも通りのスタンスで開幕に臨んだ今シーズン。6月16日(現地時間6月15日)には、日米通算安打数4257本(日本1278本、米国2979本)を達成していたイチロー選手ですが、「史上最高の安打製造機」 と呼ばれるにふさわしい金字塔をまた一つ打ち立てました。

ユンケルは、まだまだ続くイチロー選手の活躍と、そして頑張る人々を応援してまいります。

MLBマイアミ・マーリンズのイチロー選手は、6月16日(現地時間6月15日)に行われた対サンディエゴ・パドレス戦に「1番・ライト」で先発出場。第一打席ではパドレスの先発・ペルドモ投手から内野安打を、9回の第五打席ではパドレスの守護神ロドニー投手からライト線へ二塁打を放ち、日米通算安打数4257本(日本1278本、米国2979本)を達成。その瞬間、二塁ベースに到達したイチロー選手はスタンドのスタンディングオベーションに対して、ヘルメットを脱いで応えました。

日米通算の成績はあくまで参考記録ですが、イチロー選手はMLBデビューの2001年にア・リーグMVPに輝き、2004年にはシーズン262本安打を放ち年間最多安打記録を84年ぶりに更新。2010年には10年連続200本安打を成し遂げています。公式記録でなくとも、「史上最高の安打製造機」と呼ばれるにふさわしい圧倒的な実績を積み上げてきました。

また、MLB史上30人目となる、MLB通算3000本安打にもあと21本と迫っており、次なる金字塔まであと少し。

これからもユンケルとともにMLB3000本安打に向けて活躍するイチロー選手のますますのご健闘、そして頑張る人々を応援してまいります。


Marlins Park T-Shirt Promotion Held This Year May 3rd, 2016

5月3日(現地時間)、マイアミ・マーリンズの本拠地、マーリンズパークでオリジナルTシャツ配布のプロモーションイベント「イチロースズキTシャツ」を実施しました。
この日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦の試合前、ゲート入口では来場したファン10,000名(先着順)にオリジナルTシャツをプレゼントしました。マイアミ・マーリンズのユニフォームを着たサトちゃん、サトコちゃんも登場し、地元のファンとハグしたり写真撮影をしたりとマイアミでも大人気!多くのファンと一緒に、イチロー選手を応援することができました。

On May 3rd (local time), we held a promotional event “Ichiro Suzuki T-shirt Presented by SATO Pharmaceutical” handing out the original t-shirts at Marlins Park, home of the Miami Marlins.
The original SATO t-shirts were produced specifically for this promotion and were handed out to the first 10,000 fans who arrived at the entrance gate before their game against the Arizona Diamondbacks. Both Sato-chan and Satoko-chan were wearing Marlins uniforms, extremely popular among fans giving hugs and photo shots. They were providing Ichiro support with a lot of fans on the day.

2016年4月5日(現地時間)、マーリンズパークでMLBマイアミ・マーリンズ対デトロイト・タイガース戦が行われ、イチロー選手の2016シーズンがスタートしました。

佐藤製薬では、今シーズンもMLBの2球場にバックネット下での広告看板を掲出し、イチロー選手の活躍を見守ります。
昨シーズンより看板広告のデザインを一新し、イチロー選手が在籍するマイアミ・マーリンズの本拠地、マーリンズパークにおいてバックネット下看板に広告掲出を行います。また、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地、ヤンキー・スタジアムにおいて、昨シーズンより看板広告のデザインを一新したバックネット下看板広告を掲出します。

挑戦し続けるイチロー選手から目が離せない今シーズン。また、今年はイチロー選手がユンケルのTVCMに出演してから15年目となります。
ユンケルはイチロー選手との絆をよりいっそう深め、「1日1本。ユンケル投入。」でパワー全開でプレイしていただけるよう、イチロー選手のますますのご活躍とご健闘、そして頑張る人々を応援してまいります。


バックネット下広告看板概要(1)
Home Plate Billboard Ad Details (1)
掲出場所 マーリンズパーク バックネット下看板広告
Location Marlins Park Home Plate Billboard (Beneath Backstop)
掲出機会 1回裏(固定イニング)
2試合に1試合掲出 40試合程度
Timing Bottom of 1st inning
One appearance every two games; total of 40 games
バックネット下広告看板概要(2)
Home Plate Billboard Ad Details (2)
掲出場所 ヤンキー・スタジアム バックネット下看板広告
Location Yankee Stadium Home Plate Billboard (Beneath Backstop)
掲出機会 1回表(延長戦の場合、10回表・10回裏も掲出)
4試合に1試合掲出 16試合〜20試合程度
Timing Top of 1st inning
(Top and Bottom of 10th Inning when Game Extended)
One appearance every four games; total of 16-20 games

10月6日(現地時間)、MLBマイアミ・マーリンズは今期を総括する会見を開き、その中で、サムソン球団社長が来季もイチロー選手と契約(1年契約)を結ぶことで合意したと発表しました。これにより、あと65本に迫っているMLB通算3000本安打、残り2つとなった同500盗塁という、偉大な記録の来季中の達成が多いに期待されます。

イチロー選手は、MLB15年目の今シーズン、所属チームとして初めて、ナショナルリーグのマーリンズと1年契約を結び、プレーしました。当初は控えの外野手の位置づけでしたが、徐々に出場機会が増え、終わってみれば昨シーズンより多いチーム最多の153試合に出場。打撃以外でも、守備面や、練習に臨む姿勢が若手の模範になっていることなどが評価され、契約更改に至ったそうです。

一方、イチロー選手も、
「人の気持ちが大事と感じさせれたシーズンになりました。ゆがんだものを感じさせないチームメートと一緒に戦う気持ち良さ、これさえあればしんどいことも我慢できる。(契約更新の)話をもらったときは嬉しかったし、次の準備、オフの気の持ちようや過ごし方を含めて、こんなに早い段階で決まったことは(いろんなかたちで)大きく違います。(プレーしているとき以外でも)いろんなところを見てくれていると感じた。そんなところも嬉しかったし、(最終戦で登板後)ベンチに戻ってきたときにチームメートがみんなで出迎えてくれた。
ああ、このチームメートと一緒にいられて良かったなとあらためて思った。そのインパクトも大きかったですね。」

とコメントしており、マーリンズで迎えるMLB16年目のシーズンは、偉大な記録達成は勿論、名実ともにチームの顔として大いに活躍してくれる事でしょう。 ユンケルそして佐藤製薬は、ユンケルのイメージキャラクターをつとめるイチロー選手のさらなる飛躍を願って、これからもサポートしてまいります!

MLBマイアミマーリンズのイチロー選手は、5月22日(現地時間)にフロリダ州マイアミにある本拠地マーリンズパークで行われた、対ボルチモア・オリオールズ戦の2回、第1打席で左中間に安打を放ち、MLB通算安打数を2874として、遂にあの「野球の神様」ベーブ・ルースの通算安打記録(2873)を超えました。この日は9回の第5打席でも内野安打をマークし、MLB通算安打数は2875となり、歴代安打数を単独42位としました。

試合後、「ベーブ・ルースは文字通り野球史において最も偉大なる名前の一人で、野球というスポーツにとって極めて重要な人物です。」と話し、「うれしいのはもちろんですが、彼はホームランバッターで、足を使う自分とは全くタイプが違う。比較することはできない」と神様へのリスペクトを忘れず、冷静にそして謙虚なコメントに終始したイチロー選手。そしてまた、『僕にとって最も大切なのは、常に自分の技を磨き続け、いろんな手段で多くのヒットを打っていくことです。僕が関心を持っていることは、もっとヒットを打つために どうすれば自分のスキルを改善できるか、自分の技を磨き上げることができるか、そしてそれを継続するには何が必要か、そういったことです。それこそ、僕がずっと集中してきたことで、今も集中していることです。将来もそうです。ここまで来れたのも、ずっとそうやってきたからです」と話しました。

MLBでも最強と言われるマーリンズ外野手陣。その中で、先発に代打にと大活躍のイチロー選手の今後の活躍からも目がはなせません。ユンケルは、イチロー選手との絆をいっそう深め、ユンケルブランドの存在をさらにアピールしていきます。

*佐藤製薬はMLBの2つの球場にバックネット下での広告看板を掲出しています。1つは、イチロー選手の所属するマイアミ・マーリンズの本拠地、マーリンズパークにsatoとユンケルの広告。そして、もう1つは昨年に引き続き、”野球の神様”ベース・ブルースも所属していたニューヨーク・ヤンキースの本拠地、ヤンキー・スタジアムにsatoの広告を掲出しています。

Sato Begins Marlins Park Home Plate Billboard Advertising! Ads to appear for a second year in Yankee Stadium. April 7th, 2015

今シーズン、佐藤製薬はMLBの2つの球場にバックネット下での広告看板を掲出します。1つは、イチロー選手の所属するマイアミ・マーリンズの本拠地、マーリンズパークにsatoとユンケルの広告。そして、もう1つは昨年に引き続き、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地、ヤンキー・スタジアムにsatoの広告を掲出します。米国でのsatoブランドの認知を高めるとともに、ユンケルは、イチロー選手との絆をいっそう深め、ユンケルブランドの存在をさらにアピールしていきます。そして、今シーズンもイチロー選手のますますのご活躍とご健闘、そして頑張る人々を応援してまいります。

Sato Pharmaceutical will advertise on home plate billboards in two premier MLB stadiums this season. The first stadium is Marlins Park - home to the Miami Marlins and star player Ichiro Suzuki - where sato and Yunker ads will be shown. The other is Yankee Stadium - home of the New York Yankees. Following a successful campaign last year, the sato brand will be shown this year beneath the backstop. The ads are expected to increase exposure of the sato brand in the United States, while the Yunker brand will continue to work on further promotion as it deepens its connection with Ichiro. We're looking forward to giving Ichiro plenty of support as he moves forward with another successful year, as well as to all other hard working people.


バックネット下広告看板概要(1)
Home Plate Billboard Ad Details (1)
掲出場所 マーリンズパーク バックネット下看板広告
Location Marlins Park Home Plate Billboard (Beneath Backstop)
掲出機会 1回裏(固定イニング)
2試合に1試合掲出 40試合程度
Timing Bottom of 1st inning
One appearance every two games; total of 40 games

バックネット下広告看板概要(2)
Home Plate Billboard Ad Details (2)
掲出場所 ヤンキー・スタジアム バックネット下看板広告
Location Yankee Stadium Home Plate Billboard (Beneath Backstop)
掲出機会 1回表(延長戦の場合、10回表・10回裏も掲出)
4試合に1試合掲出 16試合〜20試合程度
Timing Top of 1st inning
(Top and Bottom of 10th Inning when Game Extended)
One appearance every four games; total of 16-20 games

イチロー選手は、1月28日(日本時間)、米メジャーリーグのマイアミ・マーリンズと1年間の正式契約を交わしました。今季は、メジャー15年目で初のナ・リーグでのプレーとなり、背番号はオリックス、マリナーズ時代につけていた「51」です。

イチロー選手は、入団会見で「球団のやたらに熱い思いが伝わってきて、この思いに応えたいという気持ちが沸いてきた。応援してもらえる選手であるために、やらなければいけないことを続けていく」と、イチロー選手らしい言葉で意欲を語りました。

イチロー選手がユンケルのCMにご出演頂くのも14年目となります。今年も「実感!ユンケル。」の思いでパワー全開のシーズンを過ごして頂けるよう、ユンケルはこれからもイチロー選手のご活躍をサポートする存在で在り続けたいと思います。 佐藤製薬そしてユンケルは、今後もイチロー選手を応援していきます。

Yankee Stadium T-Shirt Promotion Held Again This Year September 5th, 2014


9月5日(現地時間)、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地、ヤンキー・スタジアム(対カンザスシティ・ロイヤルズ戦)で昨年に引き続き、今年もTシャツ配布のプロモーションイベントを実施しました。
この日のイベントのために用意した、SATOオリジナルTシャツを試合前のゲート入り口で来場したファン18,000名(先着順)にプレゼントしました。球場コンコースにはニューヨーク・ヤンキースのユニフォームを着たサトちゃん、サトコちゃんも登場。ファンと触れ合い、多くの来場者にSATOをアピールすることができました。

On September 5th (local time), we again held a promotional event handing out t-shirts at Yankee Stadium, home of the New York Yankees, during their game against the Kansas City Royals.
The original SATO t-shirts were produced specifically for this promotion and were handed out to the first 18,000 fans who arrived at the entrance gate before the game. Both Sato-chan and Satoko-chan were also present in the stadium concourse wearing Yankees uniforms, welcoming and interacting with fans. The event showcased SATO to visitors on the day.


Behind Home Plate Billboard Advertisement and Sato Chan, the Mascot Character of Sato Pharmaceutical, will return to New York Yankee Stadium Again in the 2014 Season.

佐藤製薬では今シーズンも昨年に引き続き、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地、ヤンキー・スタジアムでのバックネット下での広告看板を掲出します。
ユンケルは、イチロー選手との絆を深め、ユンケルブランドの存在をさらにアピールするとともに、今シーズンもイチロー選手のますますのご活躍とご健闘、そして頑張る人々を応援してまいります。

Sato Pharmaceutical Co., Ltd., will be back again, as it was in 2013 at Yankee Stadium, the Home of the New York Yankees, running a Billboard advertisement behind Home Plate during the 2014 Major League Baseball (MLB) Season starting in April through September.
YUNKER has strengthened its relationship with Ichiro to increase its brand recognition and to further support Ichiro's outstanding performance with the Yankees.


バックネット下広告看板概要
Billboard Ad behind Home Plate details as follows
掲出場所 ヤンキー・スタジアム バックネット下回転看板
※2社分割掲出。
Location Rotating billboard behind Home Plate at Yankee Stadium
掲出機会 1回表(固定イニング)
現地時間4月8日(火)の試合が初掲出。その後、1試合おきに掲出。
(全米中継、ポストシーズンを除く)
Timing Top of 1st inning.
First appearance will be during the game on April 8, 2014 game and will appear every other game thereafter that will be nationally broadcasted on live in the US except during the Post Season.


2014年4月8日 vs ボルチモア・オリオールズ
4/8/2014 vs BAL (Orioles)

2月14日から3月29日までに17試合のオープン戦が開催される、フロリダ州タンパ市「ジョージ・M・スタインブレナー・フィールド」。
このメイン球場と、Field2と呼ばれる野手の選手用エリアの2か所にSATOの看板を掲出し、イチロー選手の活躍を見守ります。



  • Field2:ライト側外野フェンス広告

  • メイン球場:ライトスタンド手すり広告

ニューヨーク・ヤンキースのイチロー選手は、8月22日(現地時間8月21日)に行われた対トロント・ブルージェイズ戦に「2番・ライト」で先発出場。一回裏の第1打席にR・Aディッキー投手から左前打を放ち、日米通算4000本安打(メジャーリーグベースボール通算2722本安打/日本プロ野球通算1278本安打)を達成しました。

通算安打数4000本という数字は、メジャーリーグベースボールの長い歴史の中でも過去に2人(ピート・ローズ、タイ・カッブ)しか達成していない偉大な記録ですが、イチロー選手はメジャーリーグベースボールにおける数々の安打記録を塗り替え、メジャーリーグベースボール在籍13年目のシーズンでその大記録に到達しました。昨年7月にニューヨーク・ヤンキースに移籍した後もその安定したパフォーマンスでレギュラーに定着。スター選手揃いの同チームにあってもその存在感は際立っています。

日本プロ野球在籍時代から、イチロー選手のそばにはいつもユンケルがありました。そして、これからもユンケルとともにピート・ローズの持つメジャーリーグベースボール最多安打記録(4256本)に挑んで欲しいと願いながら、イチロー選手のますますのご活躍とご健闘、そして頑張る人々を応援してまいります。

> 記念プロモーションはこちら

メジャーリーグベースボールが開幕し、佐藤製薬では、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムのバックネット下での広告看板をスタートしました。

ユンケルは、イチロー選手との絆を深め、ユンケルブランドの存在をさらにアピールするとともに、今シーズンもイチロー選手のますますのご活躍とご健闘、そして頑張る人々を応援してまいります。


バックネット下広告看板概要
掲出場所 ヤンキー・スタジアム バックネット下回転看板
※2社分割掲出。
掲出機会 1回表(固定イニング)
現地時間4月3日(水)の試合が初掲出。その後、1試合おきに掲出。
(全米中継、ポストシーズンを除く)

12月19日(現地時間)、MLBニューヨーク・ヤンキースからFAとなっていたイチロー選手は、来季もニューヨーク・ヤンキースでプレーすることが決定いたしました!

慣れ親しんだシアトル・マリナーズから電撃トレードでニューヨーク・ヤンキースに移籍したイチロー選手は、67試合で打率.322、リーグ優勝決定シリーズでも打率.353と活躍しました。そして、シーズン終了後には「僕がアメリカに来て理想としていたものがここにある。ここでしか味わえないものは確実に存在する」と語っていました。来季の契約を巡っては、複数の球団が獲得に向けて動いたものの、ニューヨーク・ヤンキースでのプレー、そしてこのチームで悲願の世界一を目指すことを選んだイチロー選手。来季もピンストライプのユニフォームを身にまとい、活躍が期待されます。

ユンケルそして佐藤製薬は、ユンケルのイメージキャラクターをつとめるイチロー選手のさらなる飛躍を願って、これからもサポートしてまいります!

地区優勝まで「マジック1」と王手をかけて公式シーズン最終戦に臨んだ、MLBニューヨーク・ヤンキースとイチロー選手は、10月3日(現地時間)にアメリカンリーグ東地区で2年連続18回目の地区優勝を果たしました!

シーズン最終戦、両チームの先発投手はヤンキースが黒田投手、レッドソックスが松坂投手と日本人対決で始まったこの試合にも「2番・レフト」で先発出場したイチロー選手は5打数1安打で盗塁も決めるなど、チームの勝利に貢献しました。

今年7月24日に11年間慣れ親しんだシアトル・マリナーズを離れ、ニューヨーク・ヤンキースに電撃移籍して以来、シーズン前半の不振が嘘のようにヒットを量産。盗塁数も着実に増やし、9/17〜23には「アメリカンリーグ週間MVP」に選出されるなどの活躍を果たしてヤンキース地区優勝の立役者となりました。

背番号もその代名詞となっていた「51」から「31」に変わり、打順や守備位置もこれまでの「1番・ライト」が定位置ではなく、試合ごとに変わるといった状況の中、移籍後の打率は3割2分を超える高打率を残し、MLBシーズン最多安打記録を塗り替えた当時を彷彿させる好調ぶり。常に最高のパフォーマンスを目指し、最高の準備を整えるイチロー選手にとっては、環境の変化こそが「最高の動機づけ」となっていたようです。

このままリーグ優勝そしてワールドシリーズ制覇へと期待も高まるニューヨーク・ヤンキースとイチロー選手を佐藤製薬とユンケルはこれからも応援して参ります。

この度、イチロー選手がシアトル・マリナーズからニューヨーク・ヤンキースへ移籍されました。
今回の移籍に関して、大変嬉しく、また今後の更なるご活躍を願っております。

イチロー選手には、2002年よりユンケルのCMにご出演いただいておりますが、今では、イチロー選手のユンケル活用術である「疲れを取るという飲み方ではなく、頑張る前に飲む」という方法が大きく影響し、スポーツ選手を中心に若者や女性などに広まり、新たなユンケルスタイルが確立されています。

ユンケルは、新しい自分のために飲む、「パワフル」、「チャレンジ」、「活力」といったユンケルのメッセージを込めております。
これからも“ユンケル、投入!”で、イチロー選手のパワーが全開になるよう、ご活躍をサポートする存在であり続けたいと思います。
佐藤製薬そしてユンケルは、今後もイチロー選手を応援していきます。

佐藤製薬株式会社

2012年3月29日(水)東京ドームで行われたMLB開幕戦オークランド・アスレチックスvsシアトル・マリナーズの日本開幕戦シリーズ第2戦は、アスレチックスが4対1で逆転勝利。昨日の雪辱を果たしました。

前日に4安打1打点と大活躍したイチロー選手は「3番・ライト」で先発出場。この日はヒットがなかったイチロー選手ですが、5回の守備ではライト後方に飛んだ打球をフェンス手前でジャンピングキャッチ!スタンドに詰めかけた満員のファンを大いに沸かせてくれました。

マリナーズは7回に4番・スモーク選手がホームランを放って先制するも、その裏に2番手の右腕・ケリー投手がセスペデス選手に2ランホームランを浴びて逆転を許し、その後もホームラン攻勢で4対1としたアスレチックスがそのまま逃げ切りゲームセット。残念ながらユンケル効果を期待したマリナーズの連勝とはなりませんでしたが、日本開幕戦シリーズを大いに盛り上げてくれたその闘いぶりからは、今シーズンの飛躍が大いに期待できそうです。

マイナー契約からベンチ入りを果たした川崎宗則選手はこの日も出場機会がなく、その勇姿を日本で見ることは出来ませんでしたが、今後が楽しみです。

MLBのプレーを堪能させてくれた日本開幕戦シリーズは終りましたが、佐藤製薬そしてユンケルは、今シーズンもイチロー選手、シアトルマリナーズを応援していきます。

2012年3月28日(水)東京ドームで行われたMLB開幕戦オークランド・アスレチックスvsシアトル・マリナーズの第1戦は、延長11回に勝ち越したマリナーズが3対1で日本開幕戦に勝利しました。

MLB12年目の開幕戦を日本で迎えたマリナーズのイチロー選手は「3番・ライト」で先発出場し、5打数4安打1打点と大活躍。チームの勝利に貢献するとともに、東京ドームにつめかけた日本のファンの期待に見事に応えました。試合前、「こういう機会をつくってもらい、自分がその中心にいる。特別なことは間違いない」と感慨深げに語っていたイチロー選手。過去11年間指定席だった1番から3番に打順が変わって初めて迎えた公式戦。それでもやはりイチロー選手はイチロー選手。歴史的な開幕戦でもその存在感は際立っており、背番号51の新たな伝説の幕開けを予感させました。一方、マイナー契約からメジャー昇格をつかみ取り、ベンチ入りを果たした川崎選手の出場機会はありませんでしたが、今後の活躍に期待しましょう。

また、開幕戦に先立ち、佐藤製薬ではシアトル・マリナーズにユンケルとサトちゃん・サトコちゃんのマリナーズコインバンクを進呈。延長11回に及んだ開幕戦を見事に勝利に導いたのは、ユンケルの効果かも知れませんね。

MLBシアトルマリナーズのイチロー選手は、9月23日(現地時間)にカナダ・トロントで行われた対ブルージェイズ戦で5打数2安打とし、残りあと2本と迫っていた10年連続200本安打を達成し、自身が昨季マークした9年連続200本安打のMLB記録を更新した。

200安打まであと2本としてこの日の試合に臨んだイチロー選手は、三回の第2打席で左翼線二塁打、五回の第3打席で中前打を放ち、10試合を残して今シーズンの安打数を200本の大台にのせた。10度の年間200安打以上は、通算最多の4256安打を放ったピート・ローズ(元レッズなど)と並ぶ最多となり、来シーズンには、通算達成回数の記録更新へと挑む事になるが、イチロー選手自身も「ぜひ超えてあげたい」と一層の記録更新に意欲を示している。

まだ10試合以上も残している今シーズンだが、早くも来季の挑戦が楽しみになってきた。MLBでのキャリアをスタートさせてから10年間、毎シーズン200本安打以上を達成しているイチロー選手。そのそばには、いつものようにユンケルがあるはず。11年連続200本安打という自身が持つ連続記録の更新は勿論、通算達成回数のMLB記録の更新もかかる来季も、サトウ製薬とユンケルはイチロー選手を支え続けていきます。

MLBシアトルマリナーズのイチロー選手は、9月13日(現地時間)に米テキサス州のレンジャーズ・ボールパーク・イン・アーリントンで行われた対レンジャーズ戦ダブルヘッダー第2試合の第2打席でヒットを放ち、MLB新記録となる9年連続200本安打を達成した。200本安打まで残り2本でこの日を迎えたイチロー選手は、第1試合で1安打を放ち、残り1本とした後、引き続き行われた第2試合の二回、第2打席でショートへの内野安打を放ち、今季128試合目で見事に快挙を達成した。

MLBのこれまでの記録は自身が昨年達成し、その記録に並んだ8年連続200本安打(他に、ウィリー・キーラーが1894〜1901年に記録している)であり、記録更新は実に、108年ぶりの快挙である。また、1900年以降の近代野球に限れば、1983〜1989年にウエード・ボッグス(レッドソックス)が達成した7年連続の記録が最高である。2004年に達成したMLBのシーズン最多安打(262安打)も、ジョージ・シスラーの記録257本を84年ぶりに更新するという快挙であり、まさに、MLBの「伝説の扉」をまた一つ開け放ったことになる。通算でのシーズン200本安打のMLB最多はピート・ローズの10度で、イチロー選手の9度はタイ・カッブと並ぶ史上2位となる。来季、またしてもこの「歴史の扉」を開け放つのか?期待と興味は尽きない。

今シーズンはMLBに在籍して以来初の故障者リスト入りを経験し、開幕から8試合、終盤にさしかかる8月下旬からは足の故障で8試合と、計16試合も欠場しての記録達成であり、歴史に「もし」はないものの、全試合に出場していれば、シーズン最多安打の記録更新の可能性も広がっていたかも知れない。しかしながら、今シーズンは既にMLB通算2000本安打を史上2番目のスピード(MLB出場試合数/1位はアル・シモンズ[1902〜56年、元アスレチックスなど]の1390試合)で達成しており、不世出の「スローバック・スーパースター」が次に視野に入れるのは、通算安打の最多記録4256本安打(ピート・ローズ)かも知れない。

記録更新の道のりはまだまだ険しいが、孤高の天才バッターが挑み続ける限り、不可能は無いのかも知れない。そして、その道のりの傍らには、いつもユンケルがあるはず。サトウ製薬とユンケルははこれからも、イチロー選手を支え続けていきます。

MLB通算2000安打、史上2番目のスピード達成!

MLBシアトルマリナーズのイチロー選手は、9月6日(現地時間:オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム)に行われた対オークランド・アスレチックス戦の第1打席でライトへ二塁打を放ち、メジャー通算2000安打を達成した。

メジャー通算2000安打にあと1本と王手をかけて臨んだイチロー選手。先頭打者として迎えた初回の第1打席、アスレチックス先発ゴンザレス投手の2球目のストレートを引っ張ると痛烈な打球はライトライン際へ。そのまま二塁に達したイチロー選手はヘルメットを取りファンの声援に応えた。そしてなんと、一塁側内野席で先頭になって大きな拍手を送っていたのは、アスレチックスのユニホームを着ていたファンである。手厳しいやじで知られるオークランドのファンに見守られての節目達成に、「オークランドという場所で観客の皆さんが祝福してくれたこと、というのはちょっと感慨深いものがありますね。(大リーグ1年目の)最初のここの遠征ではコインを頭にぶつけられたり、アイスが飛んできたりしましたから・・・。そのことを思い出したので、ちょっと気持ち良かったですね」

かつては、激しいブーイングを浴びせてきた適地のファンですら賞賛を惜しまない。その要因の一つには、この記録が史上2番のスピード達成であることが上げられるだろう。MLB9シーズン目、出場1402試合での達成はジョージ・シスラー(1893〜1973年、元オリオールズなど)の1414試合を抜き、史上2番目の速さとなった。史上1位はアル・シモンズ(1902〜56年、元アスレチックスなど)の1390試合。1シーズンの試合数が異なるため比較は難しいものの、シモンズは大リーグ11年目で達成しており、9年での2000安打到達は史上最速となる。

「節目であることは間違いないですがね。でも、たどり着いた、という感じでもないかな」。と語るイチロー選手。今季の安打数は195本となり、前人未到の9年連続200安打まであと5本。次の目標がすぐそこに迫っている。

MLB シアトルマリナーズのイチロー選手は、6月21日(現地時間:シアトルセーフコフィールド)に行われた対ダイヤモンドバックス戦で2試合連続の3安打を放ち、MLB通算1900安打を突破(1901安打)!これで、今シーズンの安打数は出場61試合でMLBトップの96安打となり、93試合を残して、MLB通算2000安打まで99本、MLB新記録となる9年連続200安打まではあと104本と迫った。

その瞬間、セーフコ・フィールドは大歓声に包まれ、地元ファンのスタンディングオベーションに球場全体が揺れた。5回2死、イチロー選手が投前内野安打を放ち、MLB通算1900安打を達成すると、センターの電光掲示板には「メジャー通算1900安打おめでとう」の文字が浮かんだ。イチロー選手は「何が起こったのかよく分からなかった。戸惑った」とコメント。それでも、ようやく状況を理解した後は、2度ヘルメットを取ってお辞儀をし、地元ファンの歓声に応えた。

今シーズンはWBCでの激闘の影響からか、開幕直前に胃潰瘍(かいよう)となり、自身初となる開幕時での故障車リスト(DL)入りで開幕戦から8試合を欠場。それでも、今季出場61試合で大リーグトップの96安打は1試合平均1.57本。年間最多の262安打を放った2004年の1.63本に次ぐペースで安打を量産している。このペースでいけば、8月下旬にもMLB通算2000安打を達成し、その時点でMLB新記録となる9年連続200安打まで残り5本。となれば、連日の記録達成という快挙も夢ではないかも知れない。まさに「孤高の天才」と呼ぶに相応しい偉業の達成が、いよいよ現実味を帯びて来た。そして、つねにその瞬間を支えているのが、試合前に飲む「ユンケル」なのです。

MLBシアトルマリナーズのイチロー選手は、4月16日(現地時間:シアトル セーフコフィールド)に行われたエンゼルス戦の四回の第2打席で右前打を放ち、日米通算安打を3086本(日本1278本、MLB1808本)として、張本勲氏が持つ3085本の日本プロ野球通算最多安打記録を塗り替えた。

今シーズンは開幕前に出血性の胃潰瘍を患い、MLB9年目で初の故障者リスト入り。チームの開幕戦には出場できず、前日の15日が復帰戦となったが、その試合でいきなり満塁本塁打を含む2安打を放ち、張本氏の持つ日本記録3085本に並んでいた。前日も観戦し、自身の最多安打記録に並ぶ瞬間を見届け、「大あっぱれですよ」と褒め称えた張本氏が2日続けて見守る中での“記録”更新となった。

開幕早々からまた一つ記録を達成し、今シーズンもこれから様々な記録に挑むイチロー選手。MLB通算2000本安打そして、MLB新記録となる9年連続の200本安打。確かに、8試合の出遅れは記録達成への道のりをより険しくしたと言える。それでも、不世出の打者として進化し続けるイチロー選手なら、必ずやり遂げてくれるだろう。

日米通算3500本安打、4000本安打・・・そしてピート・ローズ氏 のもつMLB通算最多安打記録の4256安打とイチロー選手がイチロー選手である限り、新たな挑戦が待っている。そしてイチロー選手の挑戦のそばには、いつもユンケルがある。

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦日本対韓国は3月23日(現地時間)に米国カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、日本は延長10回表、イチロー選手のタイムリーヒットで2点をリード、そのまま5対3で宿敵韓国を振り切り、世界一の栄冠をつかんだ。原監督率いる侍ジャパンは、王監督が率いた2006年の第1回大会に続き、大会に連覇を飾った。

まさに決勝戦に相応しい激闘だった。日本の先発は今大会は2試合の先発を含む3試合に登板し、12回1/3を投げてわずか1失点と抜群の安定感を誇る岩隈久志。一方、韓国は過去2度の日本戦2試合に先発し、2勝を挙げている「日本キラー」の左腕・奉重根が先発。序盤は日本ペースの展開が続き、初回から苦手の奉重根を攻略。3回に待望の先取点をあげる。その後、韓国チーム唯一のメジャーリーガー・秋信守の一発で同点に追いつかれるも、7回、8回と1点ずつ追加し、終盤に逃げ切りを図った日本だが、8回に1点、更に土壇場の9回裏には3番手ダルビッシュの制球の乱れを韓国打線に突かれ遂に同点に追いつかれてしまう。そして迎えた延長10回表。内川がライト前ヒットで出塁、一死後、岩村がレフト前ヒットで続くも代打川崎がショートフライに倒れ二死2・3塁。この最も緊迫する場面で日本の打席に立ったのがイチロー選手。想像を絶するプレッシャーの中、やはりこの男がやってくれた。韓国の守護神、林昌勇の8球目のシンカーを見事に捕らえてセンター前ヒット。走者二人が生還し、2点を勝ち越した。10回裏の韓国の反撃も立ち直ったダルビッシュがキッチリ抑え、最後の打者を三振に打ち取りゲームセット。侍ジャパンが第2回ワールド・ベースボール・クラシックの頂点に立つと同時に、大会二連覇を達成した。


イチロー選手試合後のコメント 10回表3対3の同点、二死二、三塁の場面で韓国の守護神・林昌勇2点タイムリーヒット を放ったことについて、
「ぼくは持ってますね。神が降りてきたという感じ。日本中のみんなが注目しているだろうと思って、自分の中で実況して、結果が出ないものですが、それで結果が出て壁を越えたと思います」
とその時の心情をユーモアも交えて語った。この緊迫した場面でも自身の状況を客観的に分析するメンタリティはやはり、スーパースターの証であろう。決勝戦では4安打と韓国投手陣を打ち込んだものの、東京での第1ラウンドに続き、米国に行ってからの第2ラウンドになっても調子の上がらなかった状態については、
「もう苦しいところから始まって、苦しいが辛いになって、心が痛んで、最終的に笑顔になった」
とも語っていたイチロー選手。それでも、日の丸を手にドジャースタジアムを一周して世界一をアピールし、日本のファンにその勇姿を焼き付けたことについては、
「気持ち良かったですねえ。ほぼ、いきかけました」
と興奮を抑えきれずに話し、その姿は、約1ヶ月間の道のりがチームにとってもイチロー選手にとってもいかに険しいものだったかを雄弁に物語っていた。

MLBシアトルマリナーズのイチロー選手は、9月17日(現地時間)に米ミズーリ州カンザスシティーのカウフマン・スタジアムで行われたロイヤルズ戦の第4打席でショートへの内野安打を放ち、MLB記録と並ぶ8年連続200安打を達成した。イチロー選手は200安打まであと3として迎えたこの日、第2打席にライト線を破る二塁打を放つと、続く第三打席ではサード後方に落ちる内野安打を放って偉業に王手をかけた。そして迎えた第4打席。外角低めのチェンジアップを打ってショートへの内野安打とし、この日3本目の安打で見事に快挙を達成した。

MLBでの8年連続200安打は、ウィリー・キーラーが1894〜1901年に記録して以来107年ぶりの快挙となり、1900年以降の近代野球に限れば、1983〜1989年にウエード・ボッグス(レッドソックス)が達成した7年連続の記録を抜いて最長記録となる。2004年に達成したMLBのシーズン最多安打(262安打)の際も、ジョージ・シスラーの記録257本を84年ぶりに更新するという快挙であり、もはや近代野球の記録を凌駕し、 MLBの「伝説の扉」を次々と開け放つイチロー選手は、まさに不世出の「スローバック・スーパースター」と呼ぶに相応しい。

早くも来シーズンの200安打でMLB記録更新の期待がかかるが、まずは今シーズンの残り11試合で、張本勲が記録した日本歴代最高の3085安打の更新を狙う。想像を絶するプレッシャーに打ち勝ち、次々と記録を更新するイチロー選手。ユンケルはこれからも、イチロー選手を支え続けていきます。

MLBシアトル・マリナーズのイチロー選手は7月29日(現地時間)に、テキサス州アーリントン(レンジャーズ・ボールパーク)で行われた、対テキサス・レンジャーズ戦に「1番・ライト」で先発出場。第1打席にレンジャーズの新人右腕ルイス・メンドーサ投手と対戦。その初球を叩いてレフト前に運び、日米通算3,000本安打を達成。敵地レンジャーズ・ボールパークのファンも、この歴史的快挙に惜しみない拍手を送った。

通算安打数3,000本という数字は、MLBの長い歴史の中でも過去に27人しか達成していない大記録。日本球界では、唯一、張本勲氏が達成しているだけだ(通算3,085安打)。しかも、その張本氏は39歳11カ月、通算試合数2,618試合での偉業となるが、イチロー選手は34歳9ヶ月、2,174試合(日本プロ野球951試合、MLB1,223試合)と、400試合以上も早く3,000本安打に到達。早ければ、来シーズン序盤には張本勲氏の記録を破り、日本人最多安打記録を達成する事になるだろう。また、今シーズンもルーキーイヤーから継続しているシーズン200本安打を達成すれば、8年連続となってMLBタイ記録となり、また一つ偉業を達成することになる。(ルーキーイヤーからの8年連続シーズン200本安打はMLBでも初の記録)

次々に安打に関する記録を塗り替えていくイチロー選手。その、想像を絶するプレッシャーの日々とそれを乗り越えるための日頃の鍛錬の影には、いつもユンケルがあるという。今後の更なる偉業達成のために、ユンケルそして佐藤製薬はイチロー選手をサポートしていきます。

※8年連続200本安打の記録保持者Willie Keelerは、1892年から1910年にかけて活躍した選手(ボルチモア・オリオールズ〜ブルックリン・スーパーバス)であり、近代ベースボールと呼ばれる1900年より以前の記録となっている為、現代の記録と分け隔てて語られる事もあります。因に、近代ベースボールにおけるシーズン200本安打の連続記録は、1982年〜1999年にかけて活躍した(ボストン・レッドソックス〜NYヤンキース〜TBデビルレイズ)、Wade Boggs選手の7年連続となっている。

※イチロー選手の初安打は・・・イチロー選手がプロ野球選手としての初安打は、オリックスブレーブス(当時)時代の1992年7月12日。対福岡ダイエーホークス(当時)戦(木村恵二投手)で記録。以後、日本プロ野球在籍9年間(951試合)で、1,278安打を記録。2001年からはMLBシアトルマリナーズに移籍。MLBでの初安打は、2001年4月2日の対オークランド・アスレチックス戦。T.J.マシューズ投手から放ったセンター前ヒットが、MLBにおける記念すべき初安打となった。

4月7日(現地時間)、MLBシアトル・マリナーズのイチロー選手は敵地オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズでのオリオールズ戦に「1番・センター」で先発出場し、今季第1号のソロ本塁打を含む2安打を記録した。試合は惜しくもマリナーズが4-5で接戦を落とし、チームは4連敗。

イチロー選手は初回、オリオールズ先発のダニエル・カブレラ投手の甘く入った速球をとらえ、右中間スタンドに今季初アーチとなる先制のソロ本塁打を突き刺した。また、7回にはセンター前にはじき返し、今季2度目のマルチヒットを記録。そして、このヒットはメジャー通算1600本目となった。

記録ラッシュに向けた歩みは始まったばかりだが、着実に一歩一歩近づいている。やっぱり、やっぱりイチロー選手からは目がはなせない!

2008年3月31日(現地時間)、シアトル・セーフコフィールドでMLBシアトル・マリナーズ対テキサスレンジャーズ戦が行われ、イチロー選手の2008年シーズンがスタートした。

開幕3連戦はマリナーズが2勝1敗と勝ち越し、イチロー選手自身も2戦目で早くも3安打を放つなど、幸先の良いスタートとなった。

今シーズンは、あと130本に迫った日米通算3000安打、メジャー最多タイの8年連続200安打、そして、日本最多の通算3085安打など、記録ラッシュに期待がかかるが、イチロー選手自身には全く気負いが感じられない。その証拠に今シーズンは打席に入る際の曲も一新。昨季は矢沢永吉と椎名林檎の曲を使用したが、今季は石川さゆりの「天城越え」、MISIAの「ロイヤル・チョコレート・フラッシュ」と「以心伝心」に決めた。それにしても、MLBの球場に「演歌」が響くというのは、いかにもイチロー選手らしいウィットである。

今シーズンも「越える」べきものがあり、そのためには「信じられるもの」を大切にして、今年もユンケルパワー全開で最高のパフォーマンスを発揮してくれるであろうイチロー選手。まさに目がはなせない、注目の1年が始まった。

MLBの守備の名手を表彰するゴールドグラブ賞の受賞者が11月6日に発表され、ア・リーグの外野手部門でシアトル・マリナーズのイチロー選手がMLB移籍1年目の2001年から7年連続でその栄冠に輝いた。センターに本格的に転向してから最初のシーズンとなった今年は、同ポジションで155試合に出場、433守備機会をこなした一方で、失策はわずか1という守備率9割9分8厘と鉄壁の守りを見せた。

イチロー選手は日本でプレーしていたときも、守備のベストナインに贈られるゴールデングラブ賞を7年連続で獲得した実績を持ち、当時を含めると14年連続で「守備の名手」として認められたことになる。

イチロー選手は「日本で成し遂げた7年連続の記録に並ぶことができたので、この賞を非常にうれしく思う」と語り、「これは僕にとって特別な賞。なぜなら、ライトからセンターに転向したのだから」と続けた。

この受賞と7年連続の200本安打達成という二つの偉業によって、ベースボールプレーヤーとしての高い能力を全世界に示したイチロー選手。
守備位置変更にも動じない超ハイレベルなパフォーマンスを支えるのは、日頃の鍛錬と万全の準備。そして、1日1本のユンケル。進化し続けるMLBのスーパースター、イチロー選手のそばには、いつもユンケルがあるのです。

2007年10月1日、イチロー選手の2007年シーズンが終了しました。

7月4日のオールスター戦では、3安打2打点、MLBオールスター史上初のランニングホームランを放ちMVPを受賞。9月4日には、デビュー年からの7年連続200本安打というMLB初の快挙を達成(7年連続安打はMLB歴代2位タイ記録)。レギュラーシーズンの安打数は最終的に「238」となり、両リーグを通じて最多安打となりました!

また、最終戦まで首位打者争いを演じた打率.351は、惜しくもア・リーグ2位で終了。そんな輝かしい成績の中、一時は地区首位に肉薄したチームは惜しくもプレーオフ進出を逃しましたが、「やりきった」と発言するその姿は、来シーズンこそ、8年連続200本安打のMLB記録に並び、首位打者獲得、チームのプレーオフ進出という目標達成に向かって再スタートするという、決意表明だったのかも知れません。

早くも来シーズンの活躍から目が離せないイチロー選手。ユンケルは、これからも応援し続けます。

ユンケルのイメージキャラクターとしてすっかり定着した、MLBシアトルマリナーズのイチロー選手が7年連続200本安打を達成しました。

9月3日(現地時間)ニューヨーク・ヤンキースタジアムで行われたニューヨーク・ヤンキース戦に「1番・センター」で先発出場したイチロー選手は、1回にロジャー・クレメンス投手から右前打、3回に右翼へ6号本塁打を放ち、年間200本安打を達成。

7年連続200本安打は大リーグ史上3人目、歴代2位の記録で、1983年から7年連続のウェード・ボックスに並んだ。また、デビュー年から7年連続はMLBでも史上初の快挙となります。歴代1位はウィリー・キーラーが1894年から1901年にかけてマークした8年連続。

イチロー選手は「ほっとした感じではない。それがうれしい」と、この偉業を、そう表現しました。早くも来年の歴代1位タイ記録、そして再来年は9年連続の新記録への期待が高まるイチロー選手。

その孤高の天才打者が常に心がけるのが「準備」。そして、その準備の一つに「がんばる前に飲むユンケル」があります。1日1本のユンケルを欠かさないイチロー選手にとって、偉業達成のパートナーは「ユンケルパワー」だったかも知れません。

来年、再来年の更なる偉業に向けて、ユンケルは常にイチロー選手を支え続けます。

2007年7月10日、ユンケルのCMキャラクターを務めるイチロー選手がMLBオールスターゲームに出場し、3安打2打点の大活躍で最優秀選手(MVP)を受賞しました!

受賞の決め手は、何といっても第3打席。大観衆が見守る中、ホームラン性の打球を放ったイチロー選手は、相手の守備が乱れる間に快足を飛ばしてベースを一周! これがMLBオールスター史上初(勿論、日本人初)、そして自身初の逆転ランニングホームランとなり、試合も5-4でイチロー選手が所属するアメリカン・リーグが逃げ切りました。

試合後のコメントでは、「いったかな(フェンス越え)と思ったんで、少しがっかりしたんですけど、守備の様子を見て思いっきり走りました。この二日間は走り込みが不足していて、かなりきつかったですね。やっぱり、日頃の準備が大事だなと改めて感じました。」と発言。

それでも史上初のランニングホームランを達成した背景には、走り込み不足をカバーした、「エブリディ・ユンケル」の存在があったかも知れませんね。

MLBマリナーズのイチロー外野手は14日(日本時間15日)、本拠地シアトル・セーフコフィールドでの対フィリーズ戦第1打席で、リーバー投手からライトフェンス直撃のシングルヒットを放ち、メジャー通算1,000本安打を達成した。

MLB公認の記録専門会社によれば、696試合での到達は史上3番目のスピード達成。最速は1933年の三冠王チャック・クラインの683試合で、2位は32年、ロイド・ワーナーの686試合。史上1番目と2番目の記録は、いずれも1930年代のものであり、史上最速1,000本安打達成という偉業は逃したものの、イチロー選手の記録が近年では如何に突出したものであるかという事を示している。やはりイチロー選手は 「スローバック・ スーパースター」なのである。

初安打はメジャー移籍1年目の2001年4月2日、アスレチックスとの開幕戦。昨年まで4年連続200安打以上を放ち、メジャー5年目で区切りの記録に達した。日本では史上最速の757試合で1,000安打に到達。通算1,278安打を記録している。また昨年は、日米通算1465試合目で日米2,000安打を記録し、大リーグ年間最多記録を更新する262安打を放った。

MLBシアトルマリナーズのイチロー選手は、2004年10月1日(現地時間)、地元シアトル セーフコ・フィールドでの対レンジャーズ戦第一打席で安打を放ち、ジョージ・シスラー選手(ブラウンズ)の持つMLB年間最多安打記録257本に並んだあと、続く第二打席でも安打を放ち、遂にMLB年間最多安打の新記録を樹立した。

この日、もう1本の安打を放ち、翌2日、3日の2戦で計3本の安打を放ったイチロー選手のレギュラーシーズン年間安打数は「262本」となった。

また、連続4シーズンの合計安打数も924本となり、これまでビル・テリー(ジャイアンツ)が持っていた918本を抜き、歴代1位となった。

今シーズンは、年間の単打数や(225本は77年ぶりの記録更新として現在確認中)、8月に放った月間安打56本(歴代2位の記録であるが、米国のスポーツデータ専門会社エライアス・スポーツ・ビューローも「正確に把握できていない」という)など、次々にMLBの安打記録に迫り、そして記録をうち立てた。

シアトルマリナーズのイチロー選手は、2004年5月21日にシアトルで行われた対タイガース戦で、日米通算2000本安打を達成した。

1465試合目での快挙、そして30歳212日での達成は、いずれも日本選手最速となる。

日本のプロ野球では過去に30人が2000本安打を達成しているが、出場試合数は川上哲治の1646試合、達成年齢は榎本喜八の31歳229日が最高であった。


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