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ユンケル

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教えてユンケル

「ユンケルってどういう意味?」「ユンケルって1日何本まで?」などなど、ユンケルに関する皆様からのご質問にお答えするコーナーです。
疑問・質問もこちらから。

雑学篇

語源はドイツ語のユンカー(JUNKER)、「貴公子」という意味です!
ちなみに、「黄帝」の語源は古代中国の権力者である医学の祖にちなんでつけたもの。つまり「ユンケル黄帝液」は、近代医学の発祥地ドイツと東洋医学の発祥地中国の双方から滋養強壮に相応しい名をいただいてドッキングさせたというワケ。パッケージは、中国で古くから最高のものを示すとされている黄金にちなみ、「黄帝」のイメージを持たせた金色で統一しています。

医薬品の製造基準によるものです!
同じようなサイズなのは、「ドリンク剤は100mL以下」と医薬品の製造基準で決められているから。このため、ペットボトルのような大容量はつくることはできないのです。小さなユンケルですが、パワーはギュッと詰まっています。
〜参考〜
・100mLのドリンク剤は、ビタミン中心の配合で、健康維持や栄養補給といった「現在のからだの状態を維持する」ことを目的にしたものがほとんど。
・50mLや30mLのミニドリンク剤は、ビタミンに生薬を加えて、「低下した体の機能を高める滋養強壮作用」が主流。

あります、あります!ぞくぞく寄せられています。全国のユーザーさんから届いた声を、ほんの一部ですがご紹介。
【その1】逆さまに立てて20秒、それから飲むと試合に勝てる。
【その2】「ユンケル」と10回言ってから飲むと、今日の疲れが明日に響かない。
【その3】ユンケルを飲んで気合いを入れて告白したら、恋が実る。信じる思いは、きっと通じる!?あなたも試してみては?

「ユンケル黄帝液」は1967年(昭和42年)10月生まれです!
実はこれ以前にも、「ユンケル(56年発売)」「ユンケルスーパー内服液(59年発売)」といった男性ホルモンや女性ホルモンを配合したユンケルがありました。さらに身近に、よりひどい疲れに対応できるようにと考えて開発されたのが、現在も発売されている「ユンケル黄帝液」。ゴオウ、セイヨウサンザシなど、滋養強壮に効果を持つ7種の生薬配合という処方は、発売当初から今まで変わっていません。最初は注射液のようなアンプルタイプで、単価は500円。コーヒー1杯100円の時代ですから、かなりの高額商品でした。

成分篇

残念ながら(?)ありません。
すべてに共通する成分はありませんが、生薬の中でよく配合されているのは「ローヤルゼリー」。これには、ビタミン、アミノ酸などが豊富に含まれ、滋養強壮に効果的です。ローヤルゼリーの詳しいパワーは、『生薬パワーガイド』をチェック!

とくに一緒に飲んではいけないものはありません。
ユンケルと一緒に飲んではけないものは特にありませんので、かぜ薬と一緒に飲んでも問題ありません。ただし、同じ成分が配合されている製品を一緒に服用すると効き目が強く現れる場合がありますので、病院の薬を処方されている方は医師にご相談ください。またお茶を飲むと眠れなくなる方や、カフェインに敏感な高齢者の方の場合は、カフェインを配合していない「ユンケル黄帝液DCF」「ユンケル黄帝L40DCF」などをおすすめします。

できれば控えてください!
コーヒーやお茶など、カフェインを多く含んでいるドリンクとユンケルを一緒に飲むと、1日に飲んでよいカフェインの量を超えてしまう場合も・・・。コーヒーやお茶が大好き!という方は、カフェイン抜きの「ユンケル黄帝液DCF」をどうぞ。 また、アルコール類に関しては、お酒だけの時より血流増加が起こりやすくなります。思わぬ作用が出るとも限らないので、やはり一緒に飲むのは控えた方が良さそうです。

ユンケルは人それぞれの疲れの症状に合わせたラインナップをそろえています。
ユンケルシリーズは全部で32種類。「カロリーを抑えている方」「風邪をひいている方」「ハードワークが続いている方」「体が重く感じる方」などなど、たくさん方の希望にお応えするためのラインナップとなっています。詳しくは、『ユンケルオールラインナップ』でチェック!

ドリンク剤はカロリーが高いイメージがありますが、気にする値ではないと考えられます。
目安として、ショートケーキ1切れ(83g)382kcal、ドーナツ1個(65g)287kcal、チョコレート1個(70g)386kcal。「ユンケル黄帝液」は1本あたり30kcalです。またユンケルシリーズの中で低カロリーなのが「ユンケル黄帝ゴールド」「ユンケル黄帝液」よりも30%カロリーカットされており、虚弱体質に効果のあるニンジン、イカリソウなどを配合しています。

用法・容量篇

1日1本なら、OKです!
ユンケルは成人の場合、1日1本と決まっています。ユンケルに配合されている各成分には、「1日に飲んでもよい上限の量」があるからです。1日1本、各ユンケルの用法を守っていれば、問題はなし。ご自分の体調や疲れの程度と相談しながら飲んでくださいね。

ユンケルは疲れる前、疲れた後、いつ飲んでもOKです!
でも、これから頑張りたい!という時には「ユンケルファンティ」など動物性生薬の配合量が多いユンケルが、とことん疲れた時にはユンケルの最高峰「ユンケルスター」がオススメ。体調や体質に考慮して処方されたユンケルもありますので、心配なことがあれば薬剤師や登録販売者にご相談ください。飲むタイミングは食前でも食後でもかまいませんが、栄養分の吸収を考えれば「食後」のほうが効率的でしょう。

成分の変化や身体への害はありません。
ただカフェインが多く入っているものや、お酒などと混ぜて飲むのは避けてください。

効果と影響篇

カフェイン&各種生薬のパワーです!
眠くならない成分として有名なカフェイン。もちろんこの作用もありますが、ユンケルシリーズには滋養強壮で知られる生薬がギッシリ。トータルで体のパワーをアップしてくれるからです。

季節の変わり目など、健康維持の助けに!
虚弱体質の人がユンケルを飲んでも、残念ながら筋肉マンにはなれません。けれど、ユンケルに配合されている生薬は、免疫力を強化したり、血流を増加して新陳代謝を活発にする働きが期待できます。

カフェインの影響で眠れなくなる可能性があります。
夜寝る前にカフェインが入っているユンケルを飲むと目が冴えてしまうことも・・・。カフェインの入った飲料を飲んで眠れなくなる方、明日は早起き、今すぐ眠りたいという方は、朝もしくは昼の時間帯にお飲むいただくとよいでしょう。でも寝ている間に疲れをリセットしたいという方には、カフェインを含まないユンケルをおすすめします。

用法・用量を守っていただければ大丈夫です。
ユンケルの主成分は生薬とビタミンですので、子供が誤って飲む分には早急に対処すべき害はありません。ただし子供はカフェインに敏感なので、体力維持のために飲ませるにはカフェインの入っていない「ユンケルジュニア」をおすすめします。

とくに問題はありません。
ただ、ご年輩の方はカフェインに敏感になる方が多くいらっしゃいますので、カフェインを配合していない「ユンケル黄帝液DCF」「ユンケル黄帝L40DCF」「ファンテユンケル3Bドリンク」をおすすめします。

どのユンケルを服用されても大丈夫です。
ただし妊娠中にはカフェインの量が制限されていますので、できればカフェインの入っていない「ユンケル黄帝L40DCF」「ユンケル黄帝液DCF」がおすすめです。用法・用量は守ってお飲みください。

その他

効き目を重視した生薬を厳選配合しているからです!
それでもちょっと高いんじゃない?という方は、神経のビタミンB群を強化した「ファンテユンケル3Bドリンク」(150円・税抜)や、蓄積疲労におススメの「ファンテユンケルゴールド」(250円・税抜)などをどうぞ!

おススメは「ファンテユンケル3Bドリンク」
ビタミンB群を中心に配合した「ファンテユンケル3Bドリンク」は、多くの人から飲みやすいとのお墨付き。また、生薬配合で滋養強壮に効果をあらわすユンケルなら、辛味の少ないマイルド味の「ユンケル黄帝L」。また「ユンケルローヤル・C」はビタミンCを配合しているため甘ずっぱくて飲みやすいとOLさんたちに人気です。

21kcalの「ユンケル黄帝ゴールド」です!
ユンケルシリーズの中でカロリーが最も低いのがこれ。ほかのユンケルより30%もカロリーがカットされています。「ユンケル黄帝ゴールド」は虚弱体質に効果のあるニンジン、イカリソウを高配合しています。

医薬品と医薬部外品の違いです。
薬局では医薬品と医薬部外品の両方を購入することができますが、コンビニでは医薬部外品しか購入できません。医薬部外品のドリンクは、医薬品に比べて人体への作用が穏やかなのが特徴で、価格も手頃。ユンケルローヤルシリーズがこれにあたります。


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