ユンケルとイチロー選手のあゆみ(2010年)|疲れや風邪を引いた時の栄養ドリンク|ユンケル|佐藤製薬

ユンケル

sato

疲れや風邪を引いた時の栄養ドリンク|ユンケル|佐藤製薬 > ユンケルとイチロー選手のあゆみ(2010年)

ユンケルとイチロー選手のあゆみ(2010年)

イチロー選手の活躍や最新トピックス、プロモーションなどをご紹介します。

ユンケルCMアーカイブ 〜2010年〜

『アイテム(バット)』篇 『鉄骨』篇 『10年連続200本安打達成』篇

2010年のトピックス

新たな伝説の幕が開く 10年連続200安打達成

 長いMLBの歴史でも、200安打を10回記録したことがあるのは、通算安打4256と歴代1位を誇るピート・ローズただひとり。その記録に、イチローは10年連続での到達を目指す2010シーズンを迎えた。

 開幕前の大きな話題は、ニューヨーク・ヤンキースからアメリカンリーグ西地区のロサンゼルス・エンゼルスへと電撃移籍した、2009年ワールドシリーズMVPに輝いた松井秀喜。シアトル・マリナーズはロサンゼルス・エンゼルスと同地区で試合数が多いこともあり、同年代の日本人スラッガーによる競演、直接対決が一層注目を集めることになった。

 4月、開幕戦を白星発進したマリナーズだが、その後4連敗。中旬にも4連敗、月末から5月にかけて8連敗と波に乗れず、チーム成績は不振を極める中、スロースターターのイチローだが、まずまずの好スタートを切った。シーズン冒頭には13打席連続無安打を記録しながらも、数多くのマルチヒットを記録し、4月終了時.344、5月終了時.340と好調をキープする。5月12日には、シーズン10個目の盗塁で、日米通算550盗塁を記録した。

 6月に入っても、イチローはコンスタントにヒットを重ねていく。6月25日には早くもシーズン35回目のマルチヒットを記録し100安打に到達。72試合目での到達は、10シーズンで7番目だが、年間最多の262安打を記録した2004シーズンとほぼ同ペースでの通過となった。

 7月13日、アナハイムで行われたオールスターに、ファン投票外野手部門2位で選出され、10年連続10回目の出場を果たしたイチロー。「10の10は見栄えにもきれいですから、そうしたかった」と喜びを素直に表現した。打撃では4年ぶりの無安打に終わったものの、初回の守備では西日と重なる右中間への痛烈な打球を華麗にジャンピングキャッチし、観衆を魅了した。

 7月に入って、イチローの打撃は下降気味となり、月間打率.246、29安打はともに過去7月の数字としては自己最低を記録。チームも6勝22敗とワーストタイ記録に終わった。

 8月終了時の169安打は、2005年の164安打に次ぐスローペース。最下位に低迷するシアトル・マリナーズで、打率3割を超えるのはイチローひとり。「イチローさえ封じれば」という四球覚悟の配球やピンチでの敬遠が、安打が量産できない理由とも考えられた。こうして苦労しながらも、9月8日には183安打目を記録。ついに、両リーグ最多安打に躍り出る。さらに18日には、日米通算3500安打となる内野安打を放った。

 9月24日のトロント・ブルージェイズ戦。5回、第3打席のセンター前ヒットで、ついに今シーズン200安打を記録。10年連続200安打という新たな金字塔を打ち立てた。

 最終的にシーズン214安打とし、5年連続両リーグ最多安打のメジャー新記録も樹立。節目となる10年目のシーズンを終えた。

2010年の成績・記録

安打の内訳
試合数162
打席732
打数680
得点74
安打214
二塁打30
三塁打3
本塁打6
塁打268
打点43
盗塁42
盗塁死9
犠打3
犠飛1
四球45
敬遠13
死球3
三振86
併殺打3
打率.315
出塁率.359
長打率.394
OPS.754

▲ユンケルとイチロー選手のあゆみ(2010年)|先頭へ戻る

ユンケル公式ページ facebookTwitterでシェアFacebookでシェアGoogle+でシェア

疲れや風邪を引いた時の
栄養ドリンク|ユンケル(佐藤製薬)
TOPへ
ユンケルシリーズ製品一覧
TVCM/スペシャルムービー
「疲れ」について考える
ユンケルのこだわり/効果の理由
ユンケルを選ぶ
イチロー選手の活躍と軌跡
ユンケルの生薬
ユンケルの歴史
教えてユンケル