植物性
エレウテロコック
エレウテロコックとは
生薬:エレウテロコック
そのため、このような方々にも
生薬“エレウテロコック”は
生薬:エレウテロコック
(刺五加)
過酷な環境で育つエレウテロコックは優れた薬効成分を根に蓄えます。シベリアなど寒冷地に自生する植物から作られる生薬。生薬にはその薬効成分が豊富な根に用いられます。
どのような働きがあるの?
- ストレス環境からくる疲れを取る働き
- 体力をつける働き
- 風邪に負けない体力をつける働き
そのため、このような方々にも
注目されてきました
スポーツ選手
宇宙飛行士
生薬“エレウテロコック”は
このようなときに
-
ストレス環境で
カラダが疲れた
-
体力を
維持したい
-
かぜと戦う
体力をつけたい
このようなときの栄養補給に
- 学名
- ELEUTHEROCOCCI SENTICOSI RHIZOMA
- 日本名
- エレウテロコック、五加皮(ゴカヒ)、刺五加(シゴカ)、エゾウコギ
- 主な産地
- シベリア地方などの厳寒地、中国、日本では北海道
- 基原
- ウコギ科、ウコギ属の根皮、または幹皮
- 成分
- フェノール配糖体〔エレウテロサイドB (シリンジン)、エレウテロサイドEなど〕、クマリン化合物(イソフラキシジン)、食物繊維、セサミン、クロロゲン酸(ポリフェノールの一種)など。
search豆知識
中国最古の薬書『神農本草経』(500年頃)に掲載されていた刺五加、その科学的検証が行われたのは1960年代。シベリア原住民が強壮薬としてエレウテロコックの根を珍重していることに、旧ソ連科学アカデミーが着目したのがきっかけ。その後、旧ソ連ではスポーツ選手への積極活用が行われ、これに日本のスポーツ界も注目したそうです。

