菌類性
トウチュウカソウ
トウチュウカソウとは
生薬:トウチュウカソウ
生薬“トウチュウカソウ”は
生薬:トウチュウカソウ
(冬虫夏草)
トウチュウカソウはチベット地方でわずかしか取れない貴重な生薬です。
不老長寿の秘薬とも呼ばれ「滋養強壮」に使われてきました。
古くは始皇帝や楊貴妃も健康のために求めたとされています。
どのような働きがあるの?
- カラダに活力を与える
- カラダを丈夫にする
- 体力を維持・増進する
生薬“トウチュウカソウ”は
このようなときに
-
全力でものごとに
取り組みたい
-
体調を万全に
維持したい
-
特別な日を
元気に過ごしたい
このようなときの栄養補給に
- 学名
- CORDYCEPS
- 日本名
- 冬虫夏草(トウチュウカソウ)
- 主な産地
- 中国、日本
- 基原
- バッカクキン科のフユムシナツクサタケが産生する子実体およびその寄主である昆虫の幼虫
- 成分
- 虫草酸(D-マンニトール)、コルディセピン(cordycepin; 3'-デオキシアデノシン)、エルゴステロール、コレステロール、多糖類、ビタミンB12など。
search豆知識
中国では数千年もの間、宮廷内など上流階級の人々だけに珍重されてきた幻の薬草、冬虫夏草。その名前は、1993年の世界陸上選手権大会で大活躍した中国女子選手たちが、パワーアップのために飲んでいたことで一躍有名になりました。冬虫夏草とは、生きている虫に取り付き、その虫を殺して栄養を吸い取りながら成長するキノコの総称です。名前の由来は、虫からキノコが生えた姿を見た人が「冬は虫になり、夏は草になる」と不思議な生き物だと認識したことから。たくましい冬虫夏草は驚くべき生命力の宝庫です。

